放射線強度の定点観測(東京都町田市三輪町)

Grid Locater: PM95RN

過去12時間 10分間移動平均(nSv/h)

※数値は2011/11/19に校正を行ったため、前後関係は無視してください。

過去48時間 1時間移動平均(nSv/h)

※数値は2011/11/19に校正を行ったため、前後関係は無視してください。

過去1週間 1時間移動平均(nSv/h)

※数値は2011/11/19に校正を行ったため、前後関係は無視してください。

過去1ヶ月間 1時間移動平均(nSv/h)

※数値は2011/11/19に校正を行ったため、前後関係は無視してください。
過去12時間 10分間移動平均(CPM)

過去48時間 1時間移動平均(CPM)

過去1週間 1時間移動平均(CPM)

過去1ヶ月間 1時間移動平均(CPM)

このデータはガイガーミュラー管にSBM-20を使用し、アルミパイプによりβ線を遮断した状態で観測したデータを公開しています。
観測機器はアマチュアによる自作です。よって、CPM値(1分当たりのγ放射線の捕捉数)は信頼できますが、nSv/h値は正確な較正を
行っていないため参考値になります。
ガイガーミュラー管による放射線観測はランダム関数になり、数値のばらつきが非常に大きいです。よって、瞬間的な上昇下降は
無意味なデータとなり、長期的な平均値の増減を統計して使用されます。
また、自然放射線の特性から、降雨時には数値が上昇します。これは空気中に漂っている自然放射性物質が雨により地上に落ちてくる
からです。これは原発事故とは無関係で、雨の日は傾向的に数値が上昇するのは常識的な現象です。
観測ポイントは川沿いの自宅2F窓際です。地面からの高さがあるため、地表よりも低めの値が出る傾向があります。空間放射線を
観測するときは、一般的に地表面と地面から1mの高さで行うようです。

※n(ナノ=10のマイナス9乗)はμ(マイクロ=10のマイナス6乗)の1/1000、たとえば60nSv/hは0.060μSv/hになります)
 また、CPM値はガイガーミュラー管の種類(型番)によって基準値がそれぞれ異なります。

時刻は日本時間、グラフの一番右が現在、左の方は過去になります。
※μSv/hの数値は2011/11/19に校正を行ったため、前後関係は無視してください。CPMは絶対値です。
データの集計はクラウドで行っています。 
同機種で測定したアマチュア測定データは、環境放射線マップに集められています。