コンセプト

通常、温度制御というと「温度センサー」と「コンパレーター」で組むのが普通。
しかし」、コンパレーターにヒステリシスを持たせたり、温度設定をウンヌンと考え出すと結構面倒。部品点数もそこそこ必要になる。
そこで、温度センサーの出力をPICマイコンのA/Dコンバーターに読み込ませ、後はソフトで処理してファンをON/OFFするだけにしてみた。

回路構成

実験結果

ローカル局のレポートによると、FT-1000mkVの放熱フィンにセンサーを貼り付け、真上からファンで吹いてやる形にしたところ、45℃でファンON、40℃でファンOFFの設定がフィーリング良く働いているとのこと。

応用

DIAMONDのスイッチング電源 GZV4000のファン制御に使ってみたい。この機種はファンが回りっぱなしで結構うるさい為。大容量ゆえ仕方ないところだが、温度検出によるON/OFF制御は欲しい。できればPWM擬似で軽負荷時は低速回転、高負荷時はフル回転とできたらFBだとおもう。

MOS=FET


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Last-modified: 2008-10-07 (火) 18:31:05