CORESERVERのメールサーバでカスタムフィルターの設定

※検証中なので、内容はテストしながら修正されます。

カスタムフィルターの設定には癖があるようで、適切に記述しないとフィルターが効かない。
SPAMを送ってくるドメインを、ここではTLDごと受信拒否する方法でいく。

1つの条件には4つの条件式が記述できる。
例えば、Fromにhogeという文字が含まれているか、Subjectにhageという文字が含まれていたら削除、という感じに。
ドメインのみ指定するのであれば、1つの条件に4つのドメインを指定できるみたい。
→and形式っぽい。AかつBのときにCを実行の形式。

条件を埋めていって、最後の条件に独特な記述が必要との事。

「全体」に「.*」を含むとき、「./」へ転送

この部分のスクショ。

CoreServer_Mail_Custom.jpg

さらに、メールの受信方法を「●破棄」にする。
削除にしないと同じメールが2通届くようになる。 →破棄にすると転送を使えなくなる。2重に処理するしか無い。

CoreServer_Mail_Custom2.jpg


添付ファイル: fileCoreServer_Mail_Custom2.jpg 51件 [詳細] fileCoreServer_Mail_Custom.jpg 52件 [詳細]

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Last-modified: 2020-11-17 (火) 12:54:24