汎用デジタルインタフェースです。
PTT制御はシリアルポートのRS信号を使用します。

PTT信号はフォトカプラで絶縁しました。
これでグランドループによる回り込みが防げます。

オーディオ系はトランスで絶縁するのが定説ですが、ここではちょっと工夫してケミコン1個で実現してみました。
ケミコンは高周波特性が「悪い」ので、その悪いところを逆手にとって高周波をアイソレーションしました。

これでも回り込みが起き場合は、クランプコアを付ければOKです。
モニターして音が濁っているとか無ければOK。
これで50Wの運用では問題ありません。

基本的に「回り込み」はアンテナ系の不具合から起きている場合が殆どです。
アンテナの調整が十分でない場合、同軸に乗って戻ってきた定在波がグランドループに電圧を発生させるからです。
アンテナチューナーで調整するのはムリヤリですから、同軸には定在波が乗っています。


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Last-modified: 2007-02-20 (火) 21:03:00