RaspberryPiに乗せるLCDに関するTips
 
 * 種類について [#r74f24cf]
 - 4インチまではGPIOのSPI接続。
 - 5インチからはHDMI接続。
 
 * WaveShare製のドライバ [#gdcea56f]
 - WiKiがある~
 https://www.waveshare.com/wiki/
 - ドライバはgitから落としてくる~
 git clone https://github.com/waveshare/LCD-show.git
 
 * LCDを変えたらgitから落とし直して適合する設定をやり直す [#b87adb5e]
 例えば3.5インチの設定を行うために./LCD35-showを初めて実行すると、足りないライブラリ等をダウンロードしてきてインストールしてくれる。~
 ただし、一度やると違うサイズのLCDに変えたときにうまく変更してくれない。~
 一度LCD-showディレクトリを削除し、gitから取得し直してやり直せば良い。
 
 * LCD表示を反転させる(標準はHDMIジャックが向こう側) [#x8eaec65]
 - 3.5インチ~
 ./LCD35-show 180
 - 5インチ~
 ./LCD5-show 180
 
 * タッチパネルのキャリブレーション [#ad01e22c]
 - Stretch以降~
 メニューから設定>Calibrate Touchscreenを実行。~
 表示された通りに下記ファイルを修正する。
 /usr/share/X11/xorg.conf.d/99-calibration.conf
 
 * 注意 [#cb037800]
 WaveShare製そっくりのLCDが売っている。安め。~
 しかし、そっくりさんはWaveshareのドライバが使えず、ドライバを組み込んだ状態のSDカードイメージを使わないと駄目なものがある。~
 手動でドライバを組むことも出来るがややこしいので、WaveShare製を入手するのが無難。KUMANのLCDセットは非互換だった。
 

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